ANTE VOJNOVIC
ギャラリー
東京デザイナーズウィーク2007 アートエキシビジョン

Ante Vojnovic 展「真直ぐな曲線」
光を含むすべての物質を流体と捉えた場合の重力と放物線の因果関係

会期:
10月30日(火)〜11月4日(日)
11:00〜19:00 入場無料

オープニングレセプション:
10月31日(水)
18:30〜20:30

会場:
代官山ヒルサイドフォーラム/東京都渋谷区猿楽町18-8ヒルサイドテラスF棟

お問い合せ:
アッシュ・ぺー・フランス株式会社
アンテプロジェクト 担当/埜田(ノダ)
090-5825-3835
yoshio_noda@hpgrp.com

光のアーティスト、アンテ・ヴォジュノヴィックが、曲線をコンセプトにした個展「真直ぐな曲線〜光を含むすべての物質を流体と捉えた場合の重力と放物線の因果関係」を開催します。

ヴォジュノヴィックは光を、水、風、石、さらには時間や「白」といった媒体を通じて、彫刻表現の素材として操っています。日用品等を巧みに取り入れ、既成概念にとらわれること無く、光を自由に遊ぶ彼の作品は、驚きと愉しみに満ちており、常に新しい感覚を提供してくれる数少ないアーティストです。

ヴォジュノヴィックはフランスで生まれ、思春期を北アフリカ、マグレブで過ごしました。その後海軍への従事を経て、1975年より制作活動を開始。ヨーロッパ、アメリカを中心に多くの個展を開催し、1997年の来日以来、日本を拠点に活動しています。かねてより立体表現にこだわり続けるヴォジュノヴィックは「立体であることが、説明義務から逃れる最善の方法」とし、観衆には「どこからでも眺め、触り、モノのカタチと存在を五感で体感する」ことを望んでいます。また「空間」そのものも自身の作品の一部とし、「空っぽは至極当然のようにモノと同様」とも語っています。本展ではヴォジュノヴィックが創り出す独自の曲線と、哲学的ともいえる素材としての「光」の表現の、有機的な融合を体感してください。

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